断熱材は種類よりも施工

著者:family

断熱材は種類よりも施工

巷で高気密高断熱がどうとか、
パッシブハウスがどうとか、
ZEHがどうとうか言っています。

暖かい家にするためにまず必要なのは
窓を樹脂サッシに変えること。

次に必要なのは
断熱材を施工すること。

この「断熱材」がなかなかみそで
色々種類がありますよね。

どれを使おうかと悩んでる人が多いと思います。
あっちの会社ではグラスウール
こっちの会社では発泡ウレタン
別の会社ではセルローズ。

さらに言えば付加断熱がどうの
内外断熱がどうのと。

もう私たち顧客は何がなんだかわかりませんよね?

色々種類がある断熱材ですが、
一つ間違いなく言えることがあります。

断熱材はそれぞれがメリットとデメリットを持っています。
それを度外視して言えること。

それは、
「適切な施工を行うこ」
です。

当たり前ですが
どんなに性能が良いものでも
作り方が悪ければ意味がありません。

グラスウールは隙間だらけ
発泡ウレタンは薄く吹き付けてあるだけ
セルローズは端っこがしっかり入ってない。

そんなんじゃ意味ないですよね。

でもどんな断熱材も、ちゃんと施工すれば
体感で違いなんてわかりませんよ。

著者について

family administrator