マイホームの注文住宅建築には土地の確保に苦労

著者:family

マイホームの注文住宅建築には土地の確保に苦労

山形の田舎から大学進学のために東京へ出てきましたが、結局はそのまま東京都内に就職して東京住まいになってしまいました。 其の内に当然の流れとして結婚をして子供も出来ましたが、暫くの間は民間のアパートぐらしでした。

しかし、妻とも重々話し合ってきたことは、何れマイホームを持つように頑張ってはいるが、どうせ住宅を建てるなら狭くとも小さくてもいいから注文住宅が欲しいね、ということが思いでもあり願いでも有ったのです。 其のためにはどうしても土地を確保することが必要条件でも有りました。

それからというものは筆者自身はネットが中心になりますが、土地の情報を盛んに探し始めました。 そして、お目当ての土地があったら妻と家族とで毎週末になりますと、半ばドライブや行楽を兼ねて土地の確認に出かけていたのです。 妻の実家が川崎の小田急沿線ということも有り、田園都市線や南武線、其れに小田急沿線などを1年以上かけて探した挙げ句、小田急の百合ヶ丘というところに適当な土地を発見して、やっと契約にまでこぎつけたのです。

その後は、山形の実家の援助も有り、住宅ローンの利用も有って土地を確保してから3年後くらいに念願のマイホームが完成したのでした。

著者について

family administrator