コンセントの配置まで、気を抜かないで

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コンセントの配置まで、気を抜かないで

注文住宅を建てるとき、業者と打ち合わせるために何度も新築戸建ての工務店またはメーカーに足を運ぶことになります。これが結構な頻度になります。家のデザインや間取りを決めているときは、こちらも夢の実現に向けて張り切っているので、打ち合わせの日が楽しみでした。

しかし、おおまかなことが決まってしまうと、あとは壁紙やコンセントの配置などの細かいことになります。とはいっても、すでにこの時点で10回以上も業者と打ち合わせを重ねてきました。さすがに「そこまで決めないといけないのか・・」と、だんだん打ち合わせが煩わしくなってきます。壁紙やコンセントの配置は、業者のお任せ状態。いざ住んでみると、コンセントの使い勝手が少々悪く、今となっては、ちゃんと自分たちで決めればよかったと後悔しています。家具、家電の配置も考えながら、そして将来はそれらの配置がどう変わっているのかを想像しながら、コンセントの配置を決めるべきでした。

住宅設計の打ち合わせは、最後まで気を抜かないことが大事です。

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